本文へ

情報技術の進展により、大規模データを高速かつ効率的に解析処理する新たな技術開発の必要性が高まっています。 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)では、そのような情報処理技術に適した量子コンピューティング技術とAI等の古典コンピューティング技術の相互補完的な利用による高度な融合計算技術を確立し、 この新たな融合計算技術の社会実装を目指して、量子コンピューターを活用したユースケースを創出します。また、高品質な部素材の安定供給を目指した評価方法の開発や、その標準化をけん引します。量子デバイスの開発については、これまでに産総研が行ってきた量子ビットの大規模集積化に向けた開発を推進します。これらの取り組みにより、 本研究センターが新たな融合計算技術の社会実装を推進し、経済社会課題解決・新市場創出、その利益による次の市場開拓というグローバルビジネスエコシステムの構築を目指します。

G-QuATパンフレットは こちら  

G-QuAT動画は こちら  

更新履歴

2026/8/6
受賞
鶴田 哲也 主任研究員がJSTムーンショット目標6「夏合宿2026」において若手ポスター賞を受賞
2026/8/6
お知らせ
Fixstars Amplify SDKにて利用可能な量子コンピュータに産総研の国産 量子コンピュータ「システムF」を追加
2026/7/28
イベント
SIP第3期「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」と BRIDGE量子関連施策連携 公開シンポジウム2026
2026/7/27
お知らせ
産総研とタイ チュラロンコン大学が、量子技術の社会実装に関する覚書を締結
2026/7/23
イベント
再配信(ABCI-Q セミナー)ゼロからわかるABCI-QシステムH利用のすすめ
2026/7/22
イベント
ABCI-Qグランドチャレンジ

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央事業所つくば本部・情報技術共同研究棟
Eメール:M-G-QuAT-soukatsu-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)

▲ ページトップへ